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31
なぜ、あの商品だけ大ヒットしたのか!


玉木 剛
広告宣伝費をなくして、マスコミに取り上げられることにより、
世間に認知してもらおう。という戦略の紹介。

マスコミに取り上げられるための、
効果的なプレスリリースの書き方などが実例をあげて、紹介されている。

また、一度だけであきらめるのではなく、
絶対の自信がある商品があれば、
信念を持って取り組む重要性などもあげられている。
2003.06.17 arlo
32
サラリーマンIT道場


大前 研一
「e-japan」とか政府はがんばってるけど、
本当に日本は変われるのか?

私も新潟の田舎によく行くことがあるが、
確かにブロードバンドが使えないのは痛い。

けれども、本当に地方に光ファイバーなど必要なのか?
何か目的をもって使ってくれる人がいるのか?
またそれを使いこなせる人がいるのか?

いつも大前氏の著書を読むと、
自分ももっと英語もがんばらないと。と思うのである。
そう、それはインターネットの世界での情報は、
かなりの数が英語でつかめるからである。

地方に行ったらますます、英語もPCもって人間、
いなくなってしまうのではないか?
そうでなかったら過疎化しないって。。。
2002.05.16 arlo
33 ツーアート

ビートたけし 村上 隆
2人のビックアーティストによる対談?
対談というより、交換日記形式で意見を交わしている。
アートとはなんなのか?ということを最後に導くために、
それぞれの理論を展開していく。

2003.07.10 arlo
34
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書

本田 宗一郎
世界的に有名な自動車メーカー、「HONDA」の創業者が、
日本経済新聞の「私の履歴者」のコーナーに書いたものを、
さらに編集を加えて書いた本。

根っからの機械好き。油のニオイが好きだったと。
失敗を恐れず、ものを作り続ける姿勢が、
機械屋らしいとこか。
それも、会社経営はもう一人の創業者に任せていられたからだろ。
信頼できるパートナーと、自分の腕に自信を持つ本田氏。
そこから、世界のHONDAは生まれた。

しかし、残念なことに、本田氏の息子が、
F1用レースエンジン会社「無限」の脱税事件に絡み逮捕されたことは、
非常に残念だ。
今の世の中、100%信頼できるパートナーを確保するのも難しいのか?
2003.07.10 arlo
35
テクノ・ヒーローの伝言
世界を制したメイド・イン・ジャパン


滝田誠一郎
最近、日本の「モノ作り」の影が薄くなっている。
そんな中、この本を読めば、
「モノ作り」に対して熱い思いにさせてくれるだろう。

本当に今の日本は、この本の中に書かれているような、
「世界初」などのモノを作らなくてはならないのだから。


NTTドコモで携帯電話を開発した卜部周二さんは
「21世紀の日本人に必要な○○力は?」
という質問に次のように答えている。
「個性力・共生力」
集団に埋没することなく個性を発揮し、
お互いが相手の個性を認めつつ、
共に生きる力が必要だと思う。」

んん?どっかで聞いたことあるような言葉だな〜。
ってどっかでオレも同じようなこと喋ったぞ。
別に真似たわけじゃないからね。
(↑2002.04のある日)
2002.05.05 arlo
36
プロカウンセラーの聞く技術


東山 紘久
対人関係全てにいえることではないにしても、
これらの技術を知っていれば役立つことはもちろん沢山ある。
また「話す」ことよりも、「聞く」ということに重点を置いて、
これから人との会話にあたれば、
自分なりに今まで見えなかったものが見えてくるのではないだろうか。
また分かりやすい目次なので、
たまに目次を見直すことで簡単に復習ができると思う。
2002.06.12 arlo
37
チャイナ・インパクト


大前 研一
ちょっと勉強不足のため、
論評的なことを述べるのを控えさせてもらいますが、
現在の、中国、日本、中国・日本がよく分かります。
また氏のいう、これからの 中国、日本にも大変興味がわきます。
誤った中国の理解を正してくれるのもこの本だと思います。
2002.05.27 arlo
38
ぼくの哲学


andy warhol
著者のアートに対する考え方みたいなものは、
直接かかれていないが、
この本を読んでいくうちに、著者のことが段々わかってくる。

分かっているのは、ほんの一部でも、
その一部を知っているか、いないかで、
著者の作品を見たときの考え方も変わってくるだろう。

2003.07.18 arlo
39
ライオンは眠れない


Samuel Ryder
人間の世界だけの話ならたしかに、この本のいうとおりかもしれない。

しかし、これを全てに当てはめてしまうととんでもないことになるのでは。
一度破壊された自然は、またもとの姿になるまでに、
何百年と要するものも沢山ある。

本の内容とはちょっと異なるが、今が夏なので一言。
きれいな海にいって感動するよりも、
汚い海に失望する方が先ではないだろうか?

汚い海も、キレイな時期があったはずなのだから。
2002.08.03 arlo
40
デジカメのえほん


早坂 優子
基礎が簡単に書いてあります。
写真を見て分かりやすいです。
字も大きいので、読むのに疲れないと思います。

あまり活字が好きじゃない人も、
写真を見て、ちょっと考えたり、
並んでる写真と比較してみれば、
活字を読んでみたくなるかも。
また、簡単に書いてあるのですごくいいです。

デジカメを買ったら、まずこんな本を読んでみてはどうでしょう?
2003.07.14 arlo

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